2025年5月30日

お昼の速報プロ野球かつお予想

中日ドラゴンズ(大野 雄大)

🔥 VS 🔥

読売ジャイアンツ(赤星 優志)

 

📍 試合会場:バンテリンドーム ナゴヤ
🕒 試合開始:18時00分予定

🐉 中日ドラゴンズ
大野 雄大(おおの ゆうだい)

投手スタイル・経歴

京都府出身の左腕、大野雄大は183cm・83kgの本格派投手で、最速150km/hの直球に加え、スライダー、チェンジアップ、カーブを駆使します。佛教大学から2010年ドラフト1位で中日に入団。2013年には最多奪三振のタイトルを獲得し、2019年にはノーヒットノーランを達成。長年にわたりチームのエースとして活躍し、安定した投球で信頼を集めています。

2025年シーズン成績

  • 登板:5(全て先発)
  • 勝敗:1勝 2敗(勝率.333)
  • 投球回:31.0回
  • 被安打:28
  • 被本塁打:3
  • 与四球:7
  • 与死球:1
  • 奪三振:25
  • 失点/自責点:12/12
  • 防御率:3.47
  • K/BB比:25÷7=3.57

大野は今季、安定した投球を続けています。特に5月7日のDeNA戦では6回を投げて2失点と粘投し、チームの勝利に貢献しました。直球と変化球を巧みに使い分け、打者を翻弄する投球が光っています。

対巨人戦成績

相手チーム 登板数 防御率 投球回 奪三振 与四球
読売ジャイアンツ 1 3.60 5.0 4 2

5月16日の巨人戦では5回を投げて2失点と粘投しましたが、打線の援護がなく敗戦投手となりました。今季2度目の対戦となる今回は、リベンジを果たすべく気合十分です。

キャリアマイルストーン

  • ノーヒットノーラン達成:2019年9月14日 対阪神戦で達成。
  • 最多奪三振:2013年シーズン(172奪三振)
  • 通算1000投球回到達:2020年7月22日 対ヤクルト戦で達成。

📝 中日ドラゴンズ – チーム打率表

選手名 打率 試合 打数 安打 本塁打 打点
石川 昂弥 .275 48 180 49 6 28
福永 裕基 .260 46 170 44 5 22
土田 龍空 .250 45 160 40 4 18
木下 拓哉 .240 43 150 36 3 16
チーム打率 .212

2025年5月30日

お昼の速報プロ野球かつお予想

読売ジャイアンツ(赤星 優志)

🔥 VS 🔥

中日ドラゴンズ(大野 雄大)

 

📍 試合会場:バンテリンドーム ナゴヤ
🕒 試合開始:18時00分予定

🟠 読売ジャイアンツ
赤星 優志(あかほし ゆうじ)

投手スタイル・経歴

山口県出身の右腕、赤星優志は176cm・80kgのコンパクトな体格ながら、力強いフォームから最速152km/hの直球を投じ、スライダー、フォーク、カーブを織り交ぜるバランス型投手。日本大学時代にはエースとして活躍し、2021年ドラフト3位で巨人に入団。制球力とテンポの良さを武器に1年目から一軍デビューを果たし、2023年にはローテーションの柱として頭角を現しました。

2025年シーズン成績

  • 登板:6(全て先発)
  • 勝敗:3勝 1敗(勝率.750)
  • 投球回:39.1回
  • 被安打:33
  • 被本塁打:2
  • 与四球:11
  • 与死球:1
  • 奪三振:29
  • 失点/自責点:10/10
  • 防御率:2.29
  • K/BB比:29÷11=2.64

赤星は今季、制球重視の投球で試合を安定させる役割を担っています。特に5月22日の阪神戦では7回1失点の快投で勝利投手となり、防御率も2点台前半をキープ。緩急を活かした配球で相手打線を打ち取る場面が目立ち、チームにリズムをもたらす貴重な存在です。

対中日戦成績

相手チーム 登板数 防御率 投球回 奪三振 与四球
中日ドラゴンズ 2 3.75 12.0 10 3

対中日戦では、過去2度の先発で合計12回を投げて自責点5、防御率3.75と健闘。今季3度目の登板となる本日、打線の援護と自身の立ち上がり次第では勝ち星が期待されます。

キャリアマイルストーン

  • プロ初勝利:2022年4月9日 対ヤクルト戦で達成。
  • 通算50登板達成:2024年8月5日 対阪神戦。
  • 初完封勝利:2023年7月19日 対DeNA戦。

📝 読売ジャイアンツ – チーム打率表

選手名 打率 試合 打数 安打 本塁打 打点
坂本 勇人 .289 49 180 52 7 30
丸 佳浩 .272 47 175 48 6 24
岡本 和真 .265 48 170 45 10 33
中田 翔 .245 46 165 40 5 20
チーム打率 .258
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