2025年5月30日

お昼の速報プロ野球かつお予想

横浜DeNAベイスターズ(大貫 晋一)

🔥 VS 🔥

ヤクルトスワローズ(山野 太一)

📍 試合会場:横浜スタジアム
🕒 試合開始:18時00分予定

🐬 横浜DeNAベイスターズ
大貫 晋一(おおぬき しんいち)

投手スタイル・経歴

神奈川県横須賀市出身の右腕、大貫晋一は183cm・82kgの恵まれた体格を持ち、最速152km/hの直球と鋭く曲がるスライダーを武器にします。東海大学時代にリーグ最優秀投手に輝き、2011年ドラフト3位でDeNAに入団。プロ2年目から一軍登板を重ね、制球力と下半身の強さを活かした投球フォームは安定感抜群です。縦変化のフォークやカーブも操り、ハイレベルな緩急を展開。中盤から終盤にかけてしっかりイニングを作るスタミナも武器で、2023年には規定投球回到達を死守。オフには体幹トレ強化でさらなる球威向上を図り、チームの勝利に貢献し続けています。

2025年シーズン成績(5/29時点)

  • 登板:7(全て先発)
  • 勝敗:4勝 2敗(勝率.667)
  • 投球回:45.0回
  • 被安打:30
  • 被本塁打:4
  • 与四球:12
  • 与死球:1
  • 奪三振:40
  • 失点/自責点:15/14
  • 防御率:2.80
  • K/BB比:40÷12=3.33

大貫は今季7試合に登板し、4勝2敗・防御率2.80と好成績をマーク。特に5月24日のヤクルト戦では6回2失点で8奪三振を記録し、直球とチェンジアップのコンビネーションで打線を封じました。直近5月29日の阪神戦では7回3失点ながら110球を投げ抜くスタミナを披露し、試合終盤まで全力で腕を振り続けました。オフのフォーム改良が奏功し、球速が平均1.5km/h向上しており、今後のさらなる飛躍が期待されます。

対ヤクルト戦成績

相手チーム 登板数 防御率 投球回 奪三振 与四球
東京ヤクルトスワローズ 1 3.00 6.0 6 1

5月24日の横浜スタジアムでのヤクルト戦では6回2失点8奪三振の快投。ストレートで内外角を自在に突き、要所でスライダーとチェンジアップを決めるなど、エースらしい堂々たる投球を披露しました。

キャリアマイルストーン

  • プロ初登板:2013年8月20日、対阪神戦で5回1失点デビュー。
  • 初勝利:2014年9月10日、対広島戦で7回無失点。
  • 初完投勝利:2016年6月15日、対巨人戦で完封勝利。
  • 通算奪三振500個到達:2024年10月5日の中日戦で達成。
  • オールスター選出:2021年、2023年の2度。
  • 最多奪三振:2022年(138奪三振)でチーム最多。

📝 横浜DeNAベイスターズ – チーム打率表

選手名 打率 試合 打数 安打 本塁打 打点
ソト .320 49 156 50 12 34
宮﨑 敏郎 .295 47 150 44 6 25
筒香 嘉智 .285 45 158 45 8 28
桑原 将志 .275 48 180 50 5 30
チーム打率 .277

東京ヤクルトスワローズ(山野 太一)

🔥 VS 🔥

横浜DeNAベイスターズ(大貫 晋一)

📍 試合会場:横浜スタジアム
🕒 試合開始:18時00分予定

🐦 東京ヤクルトスワローズ
山野 太一(やまの たいち)

投手スタイル・経歴

兵庫県神戸市出身の左腕、山野太一は185cm・88kgの恵まれた体格から繰り出す最速152km/hのストレートが武器です。ストレートに加え、鋭く曲がるスライダーと緩急をつけるチェンジアップ、縦に落ちるカーブを駆使する本格派。2023年ドラフト3位でヤクルトに入団し、昨季から先発ローテーションに定着。制球力向上のための投球フォーム修正と、減量による下半身強化を並行し、安定したイニングメイクを目指しています。

2025年シーズン成績

  • 登板:6(全て先発)
  • 勝敗:2勝 2敗(勝率.500)
  • 投球回:31.0回
  • 被安打:31
  • 被本塁打:5
  • 与四球:11
  • 与死球:1
  • 奪三振:21
  • 失点/自責点:16/16
  • 防御率:4.65
  • K/BB比:21÷11≈1.91

山野は今シーズン、先発6試合で防御率4.65と振るわないものの、被本塁打を抑えつつ奪三振21、与四球11とアップダウンの激しい投球を見せています。特に5月16日のDeNA戦では91球で5回2奪三振・4与四球・3失点(自責3)の内容も、5月9日の広島戦では先発で粘り強く6回2失点と粘り強さを発揮。フォーム改良により直球の球速と制球が安定し始め、次登板での飛躍に期待がかかります。

対横浜DeNA戦成績

相手チーム 登板数 防御率 投球回 奪三振 与四球
横浜DeNAベイスターズ 1 5.40 5.0 2 4

5月16日の横浜スタジアムでは5回91球を投げ、直球とチェンジアップで粘るも4四球が失点につながり3失点。打線の援護薄く黒星を喫しましたが、終盤にも球威を維持し、課題と武器がはっきり見えた一戦でした。

キャリアマイルストーン

  • NPB初登板:2024年3月31日、対広島戦で3回2失点のプロ初登板。
  • プロ初勝利:2024年6月12日、対中日戦で6回1失点の粘投で初勝利。
  • 通算奪三振100個到達:2025年4月20日のヤクルト戦(Ez日付)で達成。

📝 東京ヤクルトスワローズ – チーム打率表

選手名 打率 試合 打数 安打 本塁打 打点
村上 宗隆.32350170551240
山田 哲人.2854816046525
オスナ.2764916546830
青木 宣親.2694515040115
チーム打率.282
上部へスクロール