⚾ 5月29日プロ野球朝刊かつお予想 🏟️
⚾ ヤクルト vs 中日(18:00/神宮球場)
- 先発投手:ヤクルト・小川 泰弘(ERA 2.52) vs 中日・マラー(ERA 6.04)
- 打率比較:ヤクルト .221(5位) vs 中日 .209(6位)
小川は制球力に優れ、多彩な変化球で序盤から打者を翻弄します。4月27日の中日戦では6回無失点の好投を見せ、球威のあるストレートと落差の大きいフォークでゴロアウトを稼ぎました。一方マラーは今季防御率6.04と苦戦中も、速球で奪三振率は高め。ただ四球が多く試合を作り切れない場面もあり、ヤクルト打線はその隙を逃さず小技を交えチャンスを広げたいところです。
【試合の流れ】
初回、小川が三者凡退で好調な立ち上がり。2回表、ヤクルトは送りバントと内野安打で先制に成功。中日は3回裏にマラーの制球が乱れ、連打で同点に追い付くが追加点は奪えず。7回表、ヤクルトが代打の適時打で勝ち越し。終盤はリリーフ陣が中日打線を封じ、2-1でヤクルト勝利と予想します。
予想スコア:ヤクルト 【2】-【1】 中日
【チーム指数】ヤクルト:70 / 中日:45
⚾ 阪神 vs DeNA(18:00/甲子園球場)
- 先発投手:阪神・デュプランティエ(ERA 1.09) vs DeNA・ジャクソン(ERA 1.27)
- 打率比較:阪神 .245(1位) vs DeNA .236(4位)
デュプランティエは低めに集めるスライダーと強速球のコンビネーションが光り、今季は好投を続けています。DeNAのジャクソンも奪三振能力が高く、速球で空振りを奪う一方、制球にややムラがあるため、阪神打線は初回から積極的に絞って狙い打ちを試みます。
【試合の流れ】
初回、デュプランティエが三者凡退。2回表、阪神は四球と中前安打で1点先制。3回裏、ジャクソンが連続奪三振で反撃を阻止。6回表、阪神が犠打と犠飛で2点目を奪いリードを拡大。終盤はリリーフ陣がDeNA打線を封じ、2-0で阪神勝利と予想します。
予想スコア:阪神 【2】-【0】 DeNA
【チーム指数】阪神:75 / DeNA:50
⚾ 西武 vs 楽天(18:00/ベルーナドーム)
- 先発投手:西武・武内 夏暉(ERA 1.42) vs 楽天・ハワード(ERA 0.69)
- 打率比較:西武 .239(2位) vs 楽天 .233(5位)
武内はフォークとスライダーの落差が大きく、初回から高い奪三振率をマーク。楽天のハワードは速球主体でゴロアウトを奪い、驚異の安定感を誇ります。両チームとも打線は小技と一発を兼ね備えており、投手戦ながらも最後まで目が離せません。
【試合の流れ】
初回、ハワードが三者連続三振と圧巻。2回表、西武は犠打と内野ゴロで先制。4回裏、楽天は内野安打と犠打で同点に追い付くと、5回裏に犠飛で勝ち越し。7回表に西武が適時打で再度同点にするも、7回裏に楽天が一発で突き放し、3-2で楽天勝利と予想します。
予想スコア:西武 【2】-【3】 楽天
【チーム指数】西武:60 / 楽天:70
📊 予想結果まとめ
対戦カード | 予想スコア | チーム指数 |
---|---|---|
ヤクルト vs 中日 | 2-1 | ヤクルト:70 / 中日:45 |
阪神 vs DeNA | 2-0 | 阪神:75 / DeNA:50 |
西武 vs 楽天 | 2-3 | 西武:60 / 楽天:70 |