ドンマンジョーネディナポリの案件

Don Mangione di Napoli
オーナー様向けご提案

月¥3,000のサブスクで、
3日に1度、コンビニ弁当の金額で
作りたて・暖かい・疲れない・健康的な
本物のイタリアンを。

ただし、3日に1度、来てください。

提案: Mikyun Web Lab. (katuocloud) / 2026年4月26日
※ 本資料はオーナー様限り。料理長・店長への共有前にご確認ください。

02 | 結論:オーナー様にお伝えしたいこと

Executive Summary

提案の核心 飲食店の常識を、3つひっくり返します。
結果、年間で約 ¥1,200万円の利益増 を狙います。
FROM ▶ TO
当日勝負の客商売 から
予約予測型サブスク経営
経営の予測可能性
FROM ▶ TO
コンビニには勝てない から
コンビニ価格で本物を
ブルーオーシャン獲得
FROM ▶ TO
美味しさ × 雰囲気 から
美味しさ ×「疲れない」
新しい来店動機

03 | 現状診断:露出は、もう十分にあります

前業者契約の延長や新規SNS投稿は不要

★4.1
Google評価
323件レビュー
10+
登録媒体数
食べログ・HotPepper等
13,734人
池下駅 1日平均
通勤・住民通行量
583
Instagram
現フォロワー数
ですから、こう申し上げます もう「投稿数」を増やす必要はありません。

前業者のSNS運用が続かなかったのは、投稿不足ではなく
「投稿で集めたフォロワーが地元の見込み客にならない」構造的問題です。

解決策:露出ではなく「お客様が選ぶ理由」を作る。
お客様自身に投稿してもらう仕組みで、広告費ゼロでも露出は維持されます。

04 | 市場機会:千種区の人口データ

Demographics & Statistics

千種区
166,056人
91,469世帯
1世帯1.81人
≒ 単身/共働き/DINKS世帯が中心
= 自炊する余裕がない層が多数派
年齢構成
年少 11% / 労働 64% / 高齢 25%

千種区の3つのエリア性質

商業地区 ★ 主要TG
今池・池下・吹上 / 単身・共働き
住宅地区 サブTG
覚王山・本山・名古屋大学 / ファミリー
観光地区 別プラン
東山公園・星ヶ丘 / 観光客
ドンマンジョーネが立つ場所 単身・共働きの「商業地区」と、ファミリー・富裕層の「住宅地区」の境界線。
両方を取りに行ける、千種区で稀有なポジション。

05 | 市場機会:「ガラ空きの天井」

コンビニ価格帯における「できたて」のブルーオーシャン

帰宅時の食事選択肢|実勢価格

× コンビニ買い物
弁当¥800
サラダ・惣菜¥300
飲み物¥180
デザート¥150
合計¥1,430
冷たい・添加物多め・栄養偏り・「これでいいや」感
vs
○ どんまーで食べる
本日のパスタ or リゾット
前菜・サラダ
スープ
ドリンク セット込
お疲れさまセット ¥980〜¥1,680
できたて・温かい・本物のイタリアン・「ちゃんと食べた」感
市場機会 コンビニ価格帯 × できたて は、誰も入っていないブルーオーシャン。
ドンマンジョーネが先に席を取れば、後発は来ません。

06 | コアコンセプト:どんまーパス

月額¥3,000のサブスクで地域の食を支える

どんまーパス
月額 ¥3,000
+ 来店時に ¥980 〜 ¥1,680(料理を選ぶ)

4段階の価格設計(同じ食材を使い、品数で差をつける)

¥980
シンプル
本日のパスタ or リゾット
+ サラダ + ドリンク
¥1,280
標準
上記 + 前菜1品 + パン
¥1,480
ちょっと豪華
前菜2品 + メイン軽め
+ パン + ドリンク
¥1,680
がっつり
前菜2品 + メイン
+ パン + ドリンク + デザート

07 |「3日に1度」ルール

緩い拘束が、最強の習慣化装置になる

基本:3日に1度のペースで来てください
月10回想定。来店ペースを保つことが、店もお客様も得をする仕組み。

来れない時の柔軟ルール

事前報告
LINEで「今週来れません」を送信
翌週/翌々週へ
1週分を翌週または翌々週に持ち越し可
3日で2回利用
持ち越し週は3日間で2回ご来店OK
持ち越し1回のみ
連続持ち越しは不可(経営防御)
なぜこの設計が経営に効くか ✓ 来店ペースが読める → 食材ロス激減
✓ 事前報告で罪悪感ゼロ → 解約率低下
✓ 持ち越し1回制限 → 来店義務感が維持される

08 | 設計思想:同じ食材から、4つの料理を

シェフの技術が価値になる仕組み

パラダイムシフト 飲食店の食材ロスは、価格帯ごとに食材が違うから発生する。
逆に、同じ食材で「シェフの技術と工程」だけで価格を変えれば、ロスがほぼゼロになる。

例:「ラグーパスタ」で見る4段階

【共通ベース食材】 ラグーソース・パスタ・季節野菜・チーズ・パン

¥980
ラグーパスタ
+ 粉チーズ
+ ドリンク
¥1,280
↑ + 季節野菜サラダ
+ パン
¥1,480
野菜のカルパッチョ前菜
+ ラグーパスタ
+ チーズドルチェ風
+ パン + ドリンク
¥1,680
野菜出汁スープ
+ 野菜前菜2品
+ ラグーパスタ
+ ラグーリエット
+ デザート
食材ロス ほぼゼロ / シェフの仕込み量 半分 / お客様の選ぶ楽しみ

09 | 体調別カスタムメニュー

「家族の延長」のような、唯一無二の存在に

仕組み LINEで体調を伝える → 自動でメニュー提案
「今日体調悪い」「お腹弱ってる」「疲れてる」をタップ → シェフへ通知 → 来店時、いつもと違う「あなた仕様」が出てくる
※同じベース食材で実現するため、追加コストはほぼゼロ
🤧 風邪気味
生姜と鶏のミルクリゾット
食材:通常リゾット食材+生姜
😵 疲労困憊
ビタミン野菜のミネストローネ
食材:通常野菜を多めに
🤰 胃が弱ってる
やわらかチキンと豆腐の煮込み
食材:通常メニュー煮込み長め
🥶 冷え性
ホットスパイスのアラビアータ
食材:通常パスタにスパイス追加
😴 寝不足
ハーブとサーモンの軽めパスタ
食材:通常魚介を軽い味付けに
💪 元気回復
ガツン系ミートソース大盛り
食材:通常パスタ大盛り

10 |「家族の延長」装置

解約しない店、になる仕組み

🎂 誕生日・記念日の自動把握
LINEプロフィールから誕生日取得。当日来店時、シェフが手書きの一言。デザートにメッセージプレート。追加料金なし。
💌 「最近来てない」お見舞い
6日経過:「お疲れさま、お久しぶりです🍝」
9日経過:「もしかして体調悪いですか?無理せずお越しくださいね」
14日経過:シェフから個別LINE「どうしてます?元気ですか?」
🎒 子供の塾帰り対応
登録時:「お子様の塾終わりますか?」
→ 火曜19:30 / 木曜20:00 など
→ 該当日は子供向けキッズプレート(¥500)を準備
→ 親が迎えに来るまで店で食べて待てる
📝 「いつもの」を覚える
3回来店時のシステム自動メモ:
パスタ固め / 辛さ普通 / 赤ワイン軽め
アレルギーなし / カウンター席派
→ 4回目以降「いつものでいいですか?」が成立

11 | 満席配信システム

「希少性」を可視化して、欲しがる仕組みに

経済学的事実 人は「満席」を見ると、欲しくなる。
でも飲食店業界はこれをやっていない。「いつでも入れます」と言いがち=逆効果。
サブスク会員専用画面(リアルタイム詳細)

ドンマンジョーネ 現在の空席状況

19:30🟢 3席空き
20:00🔴 満席
20:30🟢 5席空き
21:00🟢 たっぷり空き
[ いま予約 ] [ 30分後予約 ]
会員のみが見られる情報=特別感UP・解約率低下
vs
一般公開画面(焦らせる演出)

ドンマンジョーネ 今夜の状況

75% 埋まっています

サブスク会員になると、リアルタイム空席状況が見られます
[ 会員になる ]
非会員には混雑感だけ見せる=会員獲得装置

12 | SNS自動投稿|「満員御礼」を毎日積み上げる

広告費ゼロで「予約取れない店」のブランドを作る

📷 Instagram Stories 毎日19:00
「19:00 満席御礼」+ 店内写真。24時間表示でフォロワーに認識。「あの店いつも満席や」
🐦 X(旧Twitter) 毎時自動
20:00 残り2席 / 20:30 満席です🍝 / 21:00 1席空きました / 22:00 本日も満員御礼
🗺️ Google ビジネス 毎日21:00
「本日も満員御礼」投稿。Google検索「池下 イタリアン」で「いつも満席」がトップ表示
💬 LINE公式 週1配信
「先週の満席数: 5回」「今週の空き状況」。既存顧客の来店促進

13 | 顧客投稿×ドリンク無料|広告費ゼロでも露出は維持

お客様自身が宣伝塔になる仕組み

テーブル POP に1枚貼るだけ

媒体アクション報酬
Instagram店タグ付き投稿→ コーヒー1杯
Googleレビュー(写真付)→ 次回ドリンク無料
食べログ口コミ(写真付)→ 次回ドリンク無料
LINE友達紹介→ 両者ドリンク無料
投資対効果 コーヒー1杯原価 ¥30 → SNS投稿1件獲得
広告換算: 1投稿のリーチ価値 ¥500-¥1,500
効率:投資¥1で価値¥17-50倍

予約サイト依存からの脱却装置

会計時に渡すQRカード
「次回はこのQRから予約してください」
公式HP予約 → ドリンク1杯サービス

送客手数料の現状 食べログ予約:¥200/人
ホットペッパー:¥0-¥1,000/人
自社HP予約:手数料ゼロ
ドリンク原価:¥30/杯

月100件自社化 → 年¥240,000の手数料節約

14 | バックエンド効率化|経営の見えない部分を支える

店長と現場の手作業を、ぜんぶ自動化

#機能内容使用技術
1予約サイト統合・自動転記食べログ・HotPepper・ヒトサラ等の予約メールを自動取得 → Excel/Googleカレンダーに転記。席数連動で満席自動クローズ。Gmail API + Google Calendar API
2LINE/Telegram 自動応答ボット「空いてる?」→ 即返信。「おすすめは?」→ 在庫多めメニューをプレミア価格で返答(廃棄削減)。LINE Messaging API + GPT-4o + 在庫DB
3ワインペアリング自動投稿「新しいワイン入りました」「○○の料理にぴったりです」をInstagramに自動投稿。在庫の動きの遅いワイン優先。Wine DB + Instagram Graph API
4JTB/Klook連携・インバウンド個室東山動植物園・覚王山日泰寺観光のインバウンド向け、大き目の個室でゆっくり食事プラン。OTA API連携
5キッチンLIVE配信(オプション)シェフの調理風景をHPで配信。料理動画好き層を取り込み、滞在時間UPでSEOも上がる。WebRTC配信 + R640サーバー

15 | 適正規模:サブスク100名で十分

「埋まってる」状態が、希少性ブランドを作る

適正規模の計算
サブスク会員数100名
月平均来店8回 / 月
月総食数800食 / 月
日割り(22営業日)36食 / 日
営業時間18:00-22:00(4時間)
回転率2回転
必要席数18-20席
100名 × 月¥3,000 サブスクの威力
月商
¥1,332,000

月粗利
¥999,000
(食材原価率25%、共通食材化)

年間 利益増加
¥12,000,000
従来比 約2倍

16 | 成長フェーズ:「予約取れない店」を作る

100名満員 + ウェイティングリスト50名 = 理想形

サブスク会員数の推移目標

1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月9ヶ月12ヶ月
会員数102540608090100100+WL50
Phase 1 / 1-3ヶ月
30名
口コミ・紹介で初期メンバー獲得
Phase 2 / 4-6ヶ月
80名
満席演出が拡散、SNS拡大期
Phase 3 / 6-12ヶ月
100名+WL50
「予約取れない店」のブランド完成

17 | 利益試算:原価構造の根本的変化

なぜ年間¥1,200万円の利益増が可能か

月額収益の内訳(100名サブスク前提)

項目金額
サブスク基本料 (100名×¥3,000)¥300,000
食事代 (100名×8回×¥1,290)¥1,032,000
顧客投稿効果 (広告費削減)¥50,000
予約手数料削減 (月100件)¥20,000
月商合計
¥1,402,000

月粗利(25%原価)
¥1,051,500
年間 +¥1,260万円
項目従来本モデル後変化理由
食材原価率32%22%-10pt共通食材化・予測仕入
廃棄ロス5%0.5%-4.5ptサブスク予測 + 体調別転用
人件費率28%20%-8pt週2回仕込み・自動化
粗利率35%57%+22pt上記3項目の総合効果

※ 試算は控えめな前提値。実運用ではさらに改善余地あり。

18 | 導入費用と料金体系

段階導入で初期投資を分散

Phase性質期間内容費用
Phase 1
Quick Wins
初動即日〜2週間SNS投稿特典POP / 自社HP予約QRカード¥50,000
Phase 2
Core Build
本格構築1ヶ月4段階メニュー導入 / LINE自動応答 / 予約集約¥200,000
Phase 3
Subscription
サブスク開始2-3ヶ月どんまーパス決済 / 3日ルール / 体調別メニュー / 満席配信¥350,000
Phase 4
Optional
追加機能オプションキッチンLIVE / インバウンド連携 / 法人プラン¥200,000
月額 保守・運用 ¥30,000 / 月 システム保守・改善・KPIレポート・障害対応
成果連動: サブスク売上の3%
初期費用合計(推奨フェーズ1+2+3): ¥600,000 / 全フェーズ: ¥800,000

19 | 業界の現実:飲食店サブスクは91%が失敗する

他社の失敗を、こちらから先に提示します

クニエ調査(500社)
91%
のサブスク事業が
最重要KPI未達 = 失敗

通常の新規事業の失敗率:79%
→ サブスクは通常事業より失敗率が高い

代表的な失敗事例

💀 牛角「焼肉食べ放題PASS」 2019年
月¥11,000で食べ放題無制限
→ 月22回利用ユーザーで原価爆発
→ 2ヶ月で終了
💀 令和納豆「生涯無料パスポート」 2019年
主力商品(納豆定食)を永久無料化
→ 客が他メニュー注文せず
→ 訴訟・炎上でブランド崩壊
💀 MOVIE PASS(米・映画館) 2018年
月$9.95で見放題
→ 200万会員獲得もキャッシュ枯渇
→ 倒産

20 | 失敗の3大パターン × どんまーパスの回避設計

業界の失敗を構造的に避ける仕組み

① 無制限・食べ放題型
牛角PASS

スーパーユーザーで原価爆発

どんまーパスの回避設計

「3日に1度」ルール
月10回上限
持ち越し1回のみ

② 主力商品の無制限化
令和納豆

客が他メニュー注文しない
客単価が固定される

どんまーパスの回避設計

サブスクは「資格代¥3,000」のみ
料理は¥980〜¥1,680別途課金
来店毎に料理代が入る

③ 席占有・一般客排除
牛角PASS

サブスク会員で席が埋まり
一般客の機会損失

どんまーパスの回避設計

100名限定(明確な上限)
テイクアウト併用
2回転のみ・余裕運営

結論 失敗パターン全て、構造で回避済み。「9%の成功側」に入る設計です。

21 | 成功事例:札幌『fujiwara』のイタリアンサブスク

同業(イタリアン)×月額固定×割引型 = 実証済みモデル

fujiwara(札幌・イタリアン) 月¥1,500で、ランチコース(¥1,650〜)が半額
(同伴者1名OK)— 2020年6月開始、現在も運営中

fujiwaraの実績

2日に1人
会員獲得ペース
+¥1,000以上
ディナー客単価UP
継続中
現在も拡大中
どんまーパスは fujiwara の上位互換 ✓ fujiwara:月¥1,500 半額のみ
どんまー:月¥3,000 + 4段階価格選択 + 「3日に1度」ルール + 体調別メニュー + 満席配信 + 家族の延長装置

22 | 成功の分岐ポイント

ここで決まる、うまくいくか・いかないか

🟢 成功条件
  1. オーナー様が「経営構造改革」の発想に乗る
  2. シェフを「料理の挑戦」として巻き込む
  3. Phase 1 で SNS投稿数が月20件以上に増える
  4. Phase 2 で1日30食販売を3週間以内に達成
  5. Phase 3 でサブスク会員30名を3ヶ月で獲得
🟡 注意ポイント
  1. シェフが新メニュー追加に消極的な場合は段階を踏む
  2. 席数キャパシティ不足時はテイクアウト主軸へシフト
  3. サブスク会員数が伸びない場合は紹介プログラム強化
  4. 予約サイト解約は急がず、自社予約比率を見ながら
  5. 食品衛生面(ストック料理)は保健所事前確認
🔴 失敗パターン
  1. シェフの反対を押し切って強行 → 現場崩壊
  2. Phase全部を同時着手 → 工数過多で全部中途半端
  3. サブスク会員枠を上限なく募集 → ピーク時混乱
  4. 成果報酬の取り決め曖昧のまま開始 → トラブル
  5. オーナー/シェフへの数字共有不足 → モチベ低下

23 | 店長・シェフへの伝え方

オーナー様から、こう話していただきたい

⚠ 重要 店長・シェフには「経営の話」より「料理人の挑戦」として伝えてください
× こう言うと怒られる
  • 「同じ食材使い回せばいいから楽でしょ?」
  • 「コンビニに勝つために安くしよう」
  • 「マニュアル化して効率上げよう」
  • 「IT入れれば仕込みも減らせるよ」
  • 「サブスクお客の方が儲かるんだよ」
○ こう言うと乗ってくれる
  • 「シェフの腕で価値を変える挑戦」
  • 「池下の街の人を支える店にしたい」
  • 「常連と家族みたいな関係を作りたい」
  • 「シェフの技術が見える仕組みにする」
  • 「料理人として面白い試みを一緒に」

24 | 未来機能① 会員ID = あなたの顔

カード不要。ピッと一瞬、ポイントもたまる

顔認証で「会員カード」の代わり 入店時にカメラがピッと認識 → 自動で会員確認・ポイント付与
カードを忘れても、財布から出さなくても大丈夫。サブスク会員専用の便利機能です。
○ データ取扱の透明性
  • 明示的同意
    入会時にチェックボックスで同意取得。顔認証を使わない選択も可能。
  • 顔写真は保存しない
    顔の特徴量(数値データ)のみ保存。復元不可能な形式で暗号化。
  • サーバーは店内R640
    クラウド送信なし。完全に店内で完結。第三者への共有なし。
  • 退会時に即削除
    退会と同時に顔データを完全消去。バックアップからも削除。
お客様の入店体験
入店入口のカメラがピッと顔をキャッチ
1秒後サブスク会員と自動認識
2秒後店員のiPadに「○○様、来店」表示
席へ「いつもの席でよろしいですか?」
会計後ポイント自動付与・LINE通知

25 | 未来機能② 来店ポイント設計

「貯めたい」が来店動機に変わる

料理価格別の付与ポイント

¥980
10pt
¥1,280
15pt
¥1,480
20pt
¥1,680
25pt
ポイント引換メニュー
50pt食後のドリンク無料
100pt前菜1品プレゼント
200pt特別デザート
300ptワイングラス1杯
500ptボトルワイン1本(¥3,000相当)
1,000ptシェフ特別コース ¥1,680相当
ROI試算(100名サブスク前提)
月総ポイント発行¥12,000相当
実使用率(業界平均)約50-60%
実コスト¥7,000/月
効果(解約防止+客単価UP)¥100,000+/月

ROI: 約14倍(小ポイントなので絶対黒字)

26 | 未来機能③ 店員の「神接客」装置

AIが裏方、人間が表方。最強のハイブリッド

基本コンセプト 「私のこと、覚えてくれてるんだ」感は、人間の店員からしか生まれない。
AIは裏方で「カンペ」を渡す。表に立つのは、人間の店員さん。

仕組み(リアルタイム)

1
👤
顔認証
入店時に会員自動識別
2
💾
データ取得
過去注文・好み・体調記録をDB抽出
3
📱
店員iPad表示
「○○様、前回ラグー、ハイボール濃いめ」
4
😊
人間の接客
「いつものでいいですか?」自然な笑顔で
5
感動
「私のこと覚えてくれてる!」
効果実証 追加注文発生率:通常10% → パーソナライズ接客で 25-35%
業界調査:「過去注文を覚えている」店はリピート率2倍

27 | ご決断いただきたいこと

次の一歩・3つのプラン

PLAN A
Quick Test
Phase 1 のみ試す
¥50,000
月額 ¥10,000

  • SNS投稿特典POP
  • 自社HP予約QRカード
  • 効果測定・レポート
「とりあえず試したい」
PLAN C
Full Scale
全機能フル実装
¥800,000
月額 ¥30,000 + 成果報酬3%

  • Plan B 全機能
  • キッチンLIVE配信
  • インバウンド個室・JTB連携
  • 法人サブスクプラン
  • 毎月戦略MTG
「丸ごと変えたい」
最後に

3日に1度、
「どんまー寄ってこ」が、
当たり前になる店へ。

月¥3,000で、家族みたいに迎えてくれる店。

風邪ひいたら特別リゾット、誕生日にはシェフのメッセージ。

お久しぶりには「お元気ですか?」のLINE。

「行きつけ」って、こういうことだ。