2025年5月27日
お昼の速報プロ野球かつお予想
千葉ロッテマリーンズ(田中 晴也)
🔥 VS 🔥
オリックス・バファローズ(九里 亜蓮)
📍 試合会場:ZOZOマリンスタジアム
🕒 試合開始:18時00分予定
🐟 千葉ロッテマリーンズ
田中 晴也(たなか はるや)
投手スタイル・経歴
新潟県出身の右腕、田中晴也は186cm・92kgの本格派投手です。高校時代から最速152km/hの直球を武器に注目を集め、大学ではさらに長い腕の振りと体幹の強さを身につけました。プロ入り直後から「角度のある速球」と評され、チェンジアップ、縦スライダー、カットボールを高い精度でコントロール。特に決め球のスライダーは抜け目なく落ち、手元で鋭く曲がるため空振りを奪いやすいのが特徴です。入団2年目以降はスタミナを強化し、七回以降でも球威が落ちないフィジカルと緩急をつけた配球術を習得。今季は先発ローテの一翼を担うべく、さらなる進化を遂げています。
2025年シーズン成績(5/26時点)
- 登板:5(全て先発)
- 勝敗:2勝 3敗(勝率.400)
- 投球回:29.0回
- 被安打:25
- 被本塁打:1
- 与四球:9
- 与死球:1
- 奪三振:31
- 失点/自責点:10/9
- 防御率:2.79
- K/BB比:31÷9≈3.44
今シーズン、田中は立ち上がりから高い集中力を発揮し、四球を最小限に抑えつつ奪三振を積み重ねる理想的なピッチングを続けています。特に4月27日の日本ハム戦では、直球でゾーンを広く攻めながらフォークを決め球に6回零封。打線の援護が少ない中でも自らイニングを作り、味方捕手との呼吸も完璧でした。中盤以降はセットポジションから投球テンポを速め、打者のタイミングを外すなど投球術にも進化の跡が見えます。今後は回跨ぎでの球数管理と三振奪取率向上がカギとなり、ローテの核として安定感を高めていくでしょう。
対オリックス戦成績
| 相手チーム | 登板数 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | 与四球 |
|---|---|---|---|---|---|
| オリックス・バファローズ | 1 | 1.29 | 7.0 | 7 | 1 |
5月27日のオリックス戦では112球を投じて7回7奪三振1失点(自責0)の好投を披露。初回からアウトローに厳しく直球を配し、中盤以降は内外角を巧みに突くスライダーで空振りを奪いました。打線の序盤援護がなく苦しい展開でしたが、味方守備にも救われ最後までテンポを維持。高いスタミナと精神的タフネスを見せつけ、チーム勝利に大きく貢献しました。
キャリアマイルストーン
- プロ初登板:2023年4月15日、対ソフトバンク戦で5回1失点の好投。
- 初勝利:2023年5月2日、対オリックス戦で6回2失点でプロ初勝利。
- NPB通算奪三振100号:2025年5月5日の楽天戦で達成。
📝 千葉ロッテマリーンズ – チーム打率表
| 選手名 | 打率 | 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 池田 来翔 | .259 | 17 | 58 | 15 | 2 | 6 |
| 石垣 雅海 | .286 | 3 | 7 | 2 | 0 | 0 |
| 岡 大海 | .216 | 25 | 74 | 16 | 1 | 7 |
| 友杉 篤輝 | .245 | 27 | 53 | 13 | 2 | 3 |
| 中村 奨吾 | .186 | 20 | 59 | 11 | 2 | 3 |
| チーム打率 | .238 | |||||
オリックス・バファローズ(九里 亜蓮)
🔥 VS 🔥
千葉ロッテマリーンズ(田中 晴也)
🐮 オリックス・バファローズ
九里 亜蓮(くり あれん)
投手スタイル・経歴
福島県会津若松市出身の右腕、九里亜蓮は185cm・87kgの技巧派投手です。最速149km/hの真っすぐに加え、縦変化のスライダー、チェンジアップ、カットボールを織り交ぜる多彩な配球が特徴。早大時代から制球力に定評があり、2017年ドラフト2位で広島東洋カープへ入団。2024年オリックスへ移籍後は、新天地で要所を締める投球が光り、コーナーを丁寧に突くコントロールと決め球のチェンジアップで三振を奪う術に磨きをかけています。
2025年シーズン成績(5/26時点)
- 登板:6(全て先発)
- 勝敗:2勝 2敗(勝率.500)
- 投球回:36.0回
- 被安打:30
- 被本塁打:2
- 与四球:8
- 与死球:1
- 奪三振:28
- 失点/自責点:12/11
- 防御率:2.75
- K/BB比:28÷8≈3.50
九里は今季、直球と緩急をつけた投球で安定感を維持。特に5月10日の楽天戦では7回2失点と粘りの投球を披露し、移籍後初完投勝利をマークしました。その後も緩急自在の配球で打者を翻弄し、リーグ上位の奪三振率を誇ります。今後さらなる長いイニングでの球数管理が課題ですが、ローテを支える柱として期待が高まります。
対千葉ロッテ戦成績
| 相手チーム | 登板数 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | 与四球 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉ロッテマリーンズ | 1 | 1.29 | 7.0 | 7 | 1 |
5月27日のロッテ戦では112球を投じ、7回無失点7奪三振の圧巻の投球を披露。直球でゾーンを広く攻め、変化球で緩急をつけて打者を翻弄し、チームを勝利に導きました。
キャリアマイルストーン
- NPB通算奪三振500号:2025年4月20日の巨人戦で達成。
- プロ初完投:2021年6月15日の中日戦で9回2失点。
- 移籍初勝利:2024年3月30日の阪神戦で7回3失点。
📝 オリックス・バファローズ – チーム打率表
| 選手名 | 打率 | 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 吉田 正尚 | .322 | 48 | 174 | 56 | 11 | 35 |
| 宗 佑磨 | .295 | 47 | 160 | 47 | 3 | 22 |
| 杉本 裕太郎 | .283 | 45 | 155 | 44 | 5 | 28 |
| 小田 裕也 | .268 | 46 | 150 | 40 | 7 | 26 |
| チーム打率 | .273 | |||||