【動物性脂肪】動物性脂肪をフードに使う時、酸化しやすいので酸化防止剤を添加する。酸化防止剤を使わなければ腐敗する。(植物性脂肪よりも酸化しやすい) 腐敗した動物性脂肪はガスを生じ、鼓腸症やガンの原因となったり、 その毒性を肝臓で解毒しなくてはならないので、肝臓は働きづめになり病気になる。 |
【植物性油脂】一般的に大豆油、コーン油、サフラワー油などがあるが、成分のバランスがとれていないので、腫瘍の原因となると言われている。 フラックスオイル、カノラオイルが好ましいが高価なため安価なフードには使用されていない。 |
【肉】家畜には4Dと呼ばれているものがあります。「死亡した」、「死にかけている」、「病気の」、「負傷した」 をそれぞれ表す英単語の頭文字Dを4つ並ベ、それら家畜の肉を「4Dミート」と呼んでいます。 ほとんどの家畜は、成長促進や肥満のためのホルモン剤、病気を防ぐための抗生物質、 害虫を防ぐための殺虫剤などを与えられていて、 検査時に薬品が数値以上残っているものは不合格となる。 不合格になった肉をほとんどのフードが使っている。 表示に肉のような原料を表す言葉として、 「ミートミール(肉粉)」、「ミートエキス」、「ミートボーンミール(肉骨粉)」 「畜肉および牛肉副産物」、または不明瞭に「肉類(ビーフ・チキン・マトン)」とある場合、 肉と解釈しがちだが、実際は尿、糞、足、腫瘍の部分が多くを占めているのである。 |
【鶏肉】フードに使われている鶏肉は抗生物質、発ガン性物質としてしられる着色剤と防腐剤、バクテリアが基準以上のもの。チキン使用とあるフードのラベルには、 「鶏肉副産物」、「チキンミール」、「鶏肉副産物ミール」と表示してあるが、 人間が食べない部分のくちばし、頭、足の先、羽、血液、尿、糞便である。 |
【穀物】人間の食用とならないものを利用して作られているのが、ほとんどのフード。農薬の残留濃度が高くて食品の安全基準に不合格なものや、腐敗したもの。 |
【大豆】大豆は長い時間をかけて調理されてはじめてよい食物となりますがフードに使う場合は粉にしているだけ。 大豆は食べ続けるとバクテリアの増殖が過剰となり胃の内容物の発酵が起きガスが発生する。 そのガスは脳に結ばれる血管を圧迫し、ショックを起こし適切な処置をしないと死に至る。 大豆ミールと書かれている場合は、素材のカスが多く使われているようです。 |
【塩】動物も人と同様、食事に塩の添加を必要としません。しかし、多くのフードには不自然な割合で塩が添加されている。 「塩は添加していない」と表示してあるフードの何と1000倍の量がほとんどのフードに含まれています。 その結果として高血圧と心臓病や腎臓病で死ぬ動物が、年々増えてきている。 |
【砂糖】砂糖の摂取により、体重過多、神経過敏、糖尿病になる。砂糖にはさとうきび糖とてんさい糖があるが、その害は同じ。 フードに使われていても、ラベルに砂糖と表示されていることはまずなく、 保存の目的や嗜好性を高めるためだけに大量に使用している。 それにより、骨、歯を浄化する体液の働きを妨げ、抗ガン、抗病原菌、抗アレルギー、 老化防止の働きをもつビタミンCを破壊する。 |
【ビタミン・ミネラル】植物を原料とする天然のものは高価であるから安価なフードには使用できず、合成のものを使用と考えて間違いがない。 化学合成のものは体内で栄養素としての役割をしないで、体外に排出され、病気の原因ともなる。 鉄は酸化鉄=さび、カルシウム=貝殻粉である。 |
【香料】食いつきをよくするために使う。食いつきのみを重要視しているので、この手の薬品の添加量は多く危険性は高い。 |
【着色料】見た目を美しく、原材料のごまかしといった目的のために使用される。肉がほとんど使用されていなくても、肉が入っているように見せかけるために肉のような色をつけることもある。 ホルマリン漬けのガムや、身体に吸収されない合成カルシウム等の添加されているおやつ類、 牛肉でできていないビーフジャーキー、砂糖や塩が過剰に添加してある製品などの粗悪なものは 消化不良、嘔吐、下痢となり、アレルギーや慢性疾患など病気の引き金となります。 |
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